遊ぶ前に決める3つの上限

安心して遊ぶために — 予算・時間・相談窓口

スイートボナンザのRTPは95.5%です。¥10,000を賭けるごとに、長い目で見て平均¥450がカジノの取り分になり、短い期間ではその差がもっと大きく出ます。当サイトの1,000スピンの記録では、¥20,000を賭けて残高は¥5,884減りました。このページでは、遊ぶ前に決めておく上限、のめり込みのサイン、使える制限機能、困ったときの相談先をまとめています。20歳未満の方は遊べません。

遊ぶ前に決める3つの上限

上限は、遊び始める前に紙かスマートフォンのメモに書いておきます。遊んでいる最中に決めた上限は、たいてい負けを取り戻す方向に動きます。

  1. 使う金額:その月に失っても生活が変わらない額だけを入金します。家賃、光熱費、ローンの返済に回すお金、借りたお金は使いません。
  2. 遊ぶ時間:ターボスピンのオートプレイなら、1,000スピンが約30分で終わります。¥20ベットでも30分で¥20,000、¥200ベットなら¥200,000が回る計算です。時間はスマートフォンのタイマーで区切ります。
  3. やめる残高:「残高が半分になったら終了」「1.5倍になったら終了」のように、下と上の2本を決めます。資金¥10,000なら¥5,000と¥15,000です。上に届いて終えた日も、勝ち分は次の日に持ち越さず出金します。

ベット額は資金の1/500が目安です。¥10,000なら¥20で500スピン、¥200では50スピンで資金が尽きます。フリースピンが一度も来ないまま¥20,000を使い切ることもある、というのが当サイトの記録です。詳しい計算はスイートボナンザの攻略法にまとめています。

30分で動く金額をベット額ごとに見る

ターボのオートプレイで1,000スピン(約30分)を回したときの賭け金の合計と、RTP 95.5%から計算した平均の取り分です。実際の結果はこの平均から上下に大きく外れ、当サイトの記録のように取り分の6倍以上減ることもあります。

ベット額30分の賭け金合計平均の取り分(4.5%)
¥20¥20,000¥900
¥100¥100,000¥4,500
¥200¥200,000¥9,000
¥1,000¥1,000,000¥45,000

負けを取り戻そうとしてベットを倍にしていくと、金額は短時間で膨らみます。¥20から倍々で10回外れれば、賭け金の合計は¥20,460です。スイートボナンザでは配当ゼロが9回続く場面が実際に記録されているので、倍賭けは資金の上限に先に届きます。

無料デモとリアルマネーの違い

スイボナ デモの仮想残高¥100,000は、何度でも初期値に戻せます。リアルマネー版では、減った残高は戻りません。デモで大きな配当を見たあとは、同じことがすぐに起きると考えがちです。デモの結果は、ゲームの流れを知るためのものと割り切ってください。

ボーナスにも同じことが言えます。特典資金は、その額の25倍を7日以内に賭けるまで出金できません。¥1,700の特典なら¥42,500を賭ける必要があり、その間も1スピンごとの期待値はRTPどおりです。特典の条件はSweet Bonanza casinoのページで説明しています。

入金と出金を記録する

暗号資産や電子ウォレットで入金すると、円の現金を払う感覚が薄れます。0.001 BTCやUSDTの数字は、いくら使ったかを実感しにくい単位です。入金のたびに、円に換算した額を記録してください。

記録する項目は4つで足ります。

日付
10月12日
入金額(円換算)
¥10,000
終了時の残高
¥6,300
出金額
¥0

月末に入金の合計から出金の合計を引けば、その月に遊びに使った金額が1つの数字で出ます。その数字が最初に決めた予算を超えていたら、翌月の上限を下げるか、しばらく休む合図です。

のめり込みのセルフチェック

次の8つのうち、この3か月で当てはまるものを数えてください。

  • 遊ぶ金額を、前より増やさないと物足りなくなった
  • やめようとして、やめられなかったことがある
  • 遊べない日に、落ち着かない・いらいらする
  • 負けた翌日に、取り戻すつもりで入金した
  • 決めた時間を過ぎても、画面を閉じられなかった
  • 入金のために、食費や支払いを後回しにした
  • 家族や友人に、遊んだ金額を少なく伝えた
  • お金を借りる、カードの枠を使うなどして遊んだ

1つでも当てはまれば、1週間遊ぶのをやめて様子を見ます。3つ以上なら、下の窓口に一度相談してください。相談は無料で、本人が来られない場合は家族だけでも受け付けている窓口があります。

入金制限・一時停止・ブロックの使い方

多くのオンラインカジノには、アカウント設定に入金上限、一定期間の利用停止、アカウントの閉鎖の項目があります。項目が見つからない場合は、サポートに「入金上限を設定したい」「アカウントを停止したい」と伝えれば手続きできます。

カジノの外でも、端末側で制限をかけられます。

  • iPhone:設定 → スクリーンタイム → App使用時間の制限で、ブラウザやカジノアプリに1日の上限時間を付けられます。
  • Android:設定 → Digital Wellbeing → アプリタイマーで、アプリごとに1日の上限を付けられます。
  • ブロックアプリ:BetBlockerは無料で、ギャンブルサイトへのアクセスを期間を決めて止められます。有料のGambanは、パソコンとスマートフォンをまとめて制限できます。

制限は、遊びたい気持ちが強いときではなく、落ち着いているときにかけておくのが効果的です。

家族や周りの人ができること

本人より先に、家族が変化に気づくことは少なくありません。口座の残高が合わない、夜中までスマートフォンを手放さない、急にお金を借りに来る、といった形で表に出ます。

  • 責める前に、いつ・いくら使ったかを事実として一緒に確かめます。
  • 借金を家族が肩代わりすると、問題が見えにくくなり長引くことがあります。返済の前に窓口へ相談します。
  • 家族だけで相談に行くこともできます。ギャマノンやギャンブル依存症問題を考える会は、家族からの相談を受けています。
  • 本人が制限アプリや入金上限を設定するときは、パスワードを家族が預かると外しにくくなります。

相談できる窓口

借金の返済が難しくなっている場合は、お住まいの地域の消費生活センターや法テラスでも相談できます。

このサイトの立場

sweet-bonanza.jpはゲームの仕様を数字で説明する情報サイトで、賭けの受付や入出金は行っていません。ページ内のカジノへのリンクの一部はアフィリエイトリンクです。報酬があっても、このページの内容と、上限を決めて遊ぶという方針は変えません。サイトの作り方は運営者情報で説明しています。

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